公立の中高一貫校を受ける場合には、適性検査が行われます。適性検査では、考える力などが問われるそうです。では、適性検査に受かるためには、どのようなことを心掛けるといいのでしょうか?ここでは、公立の中高一貫校の適性検査に受かるための心構えについてご紹介しましょう。

自分の周りで起きたことやニュースに関して関心を持つことが、公立の中高一貫校の適性検査に受かるための心構えとしては非常に大切です。普段自分の周りにあるような、地球環境の問題、ごみの再資源化の問題、少子化の問題などに関心を持って、このような問題についての自分の考え方を整理しておくことが大事です。このための対応策としては、テレビや新聞で報道されているようなニュースをチェックして自分でメモをしておいたり、家族でこのような問題に関して話をしたりすることが必要です。

このように公立の中高一貫校の適性検査の場合には、学習塾などで一般的に勉強するような内容とは違ったものが出題されます。そのため、学習塾に通っているので公立の中高一貫校に入るのは心配ない、というようなことにはならないでしょう。普段から、ここでご紹介したようなことを心がけておくことが必要でしょう。